ポーラ(POLA)の勧誘はしつこいって本当?私の実体験や口コミ

ポーラは老舗なので利用者が多い一方、SNSで勧誘に関する悪い口コミを見かけることもありますよね。

「契約するまで帰れなかったらどうしよう…。」「高額な化粧品を買わされるのかな?」と、不安な人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、そんな不安や心配を払拭するために、ポーラの勧誘に関する口コミを徹底リサーチしてみました!

実際にポーラへ行ったことがある私の実体験も交えて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください♪

ポーラは勧誘がしつこいという声多数

老舗の安心感や技術力の高さから人気のポーラですが、口コミをリサーチしていると勧誘に関するネガティブな声が目立ちました。

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ポーラの体験コースは、商品やエステを販売する目的で行われている「販促エステ」という認識で行ったほうがいいです。勧誘は強引ではありませんが、エステ3回セットや無料の肌分析の結果に基づいたアペックスの商品を勧められました。

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体験コースとカウンセリングで2時間くらいかかりました。しっかり断れたので良かったですが、正直ポーラの勧誘はしつこいかな…。

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ポーラのフェイシャルエステ体験コースを受け、3150円でデコルテから一通りやってもらいました!体験コースがとても気に入ったので6回コースを契約したのですが、体験コースの時に肌分析をした結果が返ってきて、アペックスという商品を薦められました…。

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ポーラのフェイシャルエステは担当制なので、毎回同じスタッフにお手入れしてもらうことになります。私の担当スタッフは勧誘がひどく、性格が合わないタイプの人だったので、自分に合わない人が担当だとエステに行くのが億劫になってしまいます。

勧誘されても断れる人はいいですが、流されやすい人や断るのが苦手な人は不安になりますよね。

「ポーラの体験コースを受けてみたいけど、契約しないと帰れないのかな…。」と、なかなか踏み出せない人も多いのではないでしょうか。

それでは、一体なぜポーラの勧誘はしつこいと言われているのか、その理由を見ていきましょう!

ポーラの勧誘がしつこいといわれる理由

ポーラの勧誘がしつこいといわれている理由は、主に2つあります。

一人ひとりに専属のビューティーディレクター(スタッフ)が付く担当制

売り上げに応じて給料が決まる「販売手数料制」を採用

つまり、ビューティーディレクターは自分が担当するお客さんに、商品やコースを購入してもらわなければ給料をもらえません。

そのため、ノルマ達成を目指すビューティーディレクターに当ってしまうと、しつこく化粧品を販売されたり、エステに勧誘されたりすることがあります。

万が一強引に勧誘してくるビューティーディレクターが担当となった場合は、店舗に相談することで担当の変更が可能です。

もちろんすべてのビューティーディレクターが、しつこく勧誘してくることはないので安心してください。

公式サイトで無理なオススメなしを宣言

ポーラは4つの約束の1つとして、「無理なオススメはしません」と公式サイトで宣言しています!

一昔前は勧誘がひどいエステティックサロンもありましたが、最近では勧誘がしつこいとSNSで酷評を拡散されるため、無理に勧誘されることはほとんどありません。

しかし、4つの約束には「お客さまに合った商品だけをご案内します。」と小さく記載されており、ビューティーディレクターによって勧誘や接客に差があるのも事実です。

なかには「勧誘・販促ではなく、あくまでご提案です。」という形で商品やコースを勧めるビューティーディレクターもいるので、不要であればしっかりと意思表示をしましょう。

私は強引に勧誘されませんでした

私は大学時代に「メイクモデルをしていただけませんか。」と、ポーラのスタッフに路上勧誘をされた経験があります。

ネットでリサーチしたところ、メイクモデルではなくエステモデルや無料のハンドマッサージで路上勧誘されるケースが多いようですね。

実際に来店してみるとメイクだけではなく、個肌対応化粧品「アペックス」の肌分析を受けることになりました。

肌分析とメイクを受け、肌の分析結果と「アペックス」のサンプルを受け取る日付のアポイントメントを取り、しつこく勧誘されることはありません。

しかし、2週間後に肌の分析結果とサンプルを受け取る際、分析結果をもとに化粧品「アペックス」やフェイシャルエステのコースを紹介されました。

契約するまで帰れないほどのしつこい勧誘ではなく、私の肌の状態を確認したうえで、最適なプランや化粧品を紹介しているという印象でした。

ビューティーディレクターにもよりますが、ポーラ側は肌の状態が分からない以上、商品やコースを無理に勧めてこないのだと思います!

私の場合は体験コースではなくメイクモデルでしたが、体験コースを受ける場合でも当日に商品やコースの購入をしつこく迫られることはほとんどないでしょう。

ただし、口コミでも肌分析の結果と「アペックス」のサンプルを受け取りに行く時に、「アペックス」の現品やコースの勧誘をされるケースが多いようです。

どうしても勧誘されるのが苦手な人は体験コースだけ受け、後日2度目の来店を電話等で断ることをおすすめします。

ビューティーディレクターとの相性が重要

ほとんどのエステティックサロンではスタッフの担当制を採用しておらず、毎回お手入れを受けるたびに担当するスタッフが異なります。

しかし、ポーラでは一人ひとりに専属のビューティーディレクターが付き、カウンセリングやお手入れなどをすべて一人のスタッフが担当します。

そのため、ポーラのフェイシャルエステを気持ちよく通い続けるためにも、ビューティーディレクターとの相性がとても重要です。

勧誘や接客がひどいビューティーディレクターもいる一方で、もちろんあなたの肌に本気で向き合ってくれるビューティーディレクターもいます。

どんなビューティーディレクターと出会えるかは体験してみないと分からないので、まずは一度体験コースを受けてみてはいかがでしょうか?

担当者の変更は可能

あまりにも勧誘がしつこいビューティーディレクターに当たると、お手入れに行くのが億劫になってしまいますよね。

ポーラのお客さま相談室にビューティーディレクターを変更できるか問い合わせたところ、ビューティーディレクターの変更は可能とのことです。

ただし、エステ契約は専任のビューティーディレクターとの間でのみ有効なので、3回や6回など複数の回数を契約している場合は、契約を途中解約することになります。

もしくは、残りの回数を専任にお手入れしてもらってから、専任を変更しなければなりません。

また、全担当者と顔を合わせるのが気まずいという人は、店舗ごと変えてしまうこともできるので、希望する店舗を決めたうえでポーラのお客さま相談室に連絡してください。

まとめ

ポーラは担当制であり給料は販売手数料制なので、ビューティーディレクターは自分が担当するお客さんに、商品やコースを購入してもらわなければなりません。

そのため、ノルマ達成を目指すビューティーディレクターに当たると、しつこく化粧品やコースを勧誘されることがあります。

しかし、勧誘に関する口コミや私の実体験から、ポーラ側は肌の状態が分からない以上、商品やコースを無理に勧めてこない場合が多いということが分かりました。

つまり体験コースの当日ではなく、肌分析の結果を受け取りに行く時に「アペックス」の現品やコースを勧められるケースが多いようです。

体験コースだけ受けてみたい人、勧誘されると断れない人は体験コースだけ受け、後日2度目の来店を断ることをおすすめします。

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